2009年07月30日

総選挙で政権交代はある?・・・ある!


総選挙の投票行動
きちんと政策を公表して実行できる候補者を選びたい
誰しもが思う基本的なことである

過去にはそう思って投票してきた・・・つもり?
しかし
何度裏切られてきたか
一選挙区の一候補者が「私は・・・」って政党を背負って立ってるようなこと云うが
影響力のない候補者は単なる歯車の一部だということは十分承知している

私の場合
候補者の云うことと党のマニフェストにくい違いはないか
地元に偏重してないかなどに気を配ることにしている
ただ政策を実践できる政党の候補者というのが大前提である

政策を実行できない少数野党なのに
やたら大きな政権公約をするところには
どんなに魅力的な人物が居っても投票しない

政策実行に常にイニシアティブを握れるのであれば別だが
そのような形になることは極端に少ない
現政権にしても衆院は自民党が過半数を超えているため
公明党の発言力は非常に弱い

今回の総選挙
そういった少数野党も見当たらず
自民党に入れるか民主党に入れるか
どっちにも魅力を感じないのはわたしだけか

7月21日の解散を受け総選挙(第45回衆議院議員選挙)が
8月18日に公示8月30日に投票と決まった

民主党が政権交代するのか
自民党が公明党との連立政権を死守するのか
予断を許さない

・・・のか?否

私は民主党に政権が移ると予測している

しかし
私の投票行動は定まっていない






posted by ニサシゴ at 20:06 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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